• 晨睦会(shinbokukai)のホームページへようこそ

     

    大阪城公園 修道館 剣道朝稽古会 (平日午前6時30分~7時30分)

  • ご案内

     1、概要

    晨睦会(しんぼくかい)は大阪市立修道館を主道場として毎日(月~金曜、但し祝祭日を除く)朝6時30分~7時30分の間、剣道の朝稽古を行っています。

    当会は昭和38年の発足以来、すでに50年以上の年月を経て「朝稽古は東の講談社野間道場(東京)、西の修道館晨睦会(大阪)」といわれるようになり、平成14年全日本剣道連盟50周年記念大会に於いても優良道場として表彰をうけました。歴代師範には佐々木季邦、重岡 昇、小森園正雄、西 善延、奥園國義、井上正孝、長井長正、中澤義雄、古野幸雄、賀来俊彦、園田政治、横山鉄矢、柳生秀男、等々の日本斬界を代表する範士の先生方をお招きし、その先生方に稽古をお願いしに他府県からも大勢の先生がお見えになりました。現在も講師陣には範士八段、教士八段の先生を多数擁し、高い指導体制を確立しています。また高段者の会員も数多く、稽古レベルの高さでは定評があります。

    【層の厚い講師陣が特長です】

    範士八段 : 下村 清
    教士八段 : 山畑阿威麿(火曜日)、太田欣之(木曜日)、池田正史(水曜日)、北村宏二(月曜日)、米村幸生(金曜日)、玉井寛孝(火曜日)(その他、七段多数)

    【見学、出稽古も大歓迎】
    原則として成人(高校生以上)を対象とし、男女を問いません。学生時代に剣道をやっていたが中断している方、仕事をリタイアして第二の人生のための健康作りや基礎体力の維持を図りたい方等々、どなたでも参加できます。一度、朝の散歩がてらに見学にいらしてください。

    【初心者指導も充実】

    性別、年齢を問わず「竹刀の持ち方」から「礼儀作法」「昇段審査」まで、ゆっくり丁寧に指導いたします。

    晨睦会 会長 石原 孝幸

    2、入会案内

    入会金 5,000円   月会費 3,000円

    ※原則として4月と10月に半期納入。

    ※ロッカーを使用する場合は別途料金(半期2,700円)が必要です。
    ※会員には半年毎に会員証を発行いたします。
    ※会員は、全員スポーツ保険に加入する必要があります。

    稽古時間 午前6時30分~7時30分(月曜~金曜の毎日、但し祝祭日を除く)

    入会手続き  下記連絡先までメールにて連絡いただ くか、または直接修道館へ朝稽古の時間帯にお越し下さい。

    当日会員(出稽古) お試しで稽古に参加したい。あるいは、他府県から遠征等で大阪に来られた方など出稽古扱いとして、入館時に名簿に記入のうえで稽古に参加していただけます(当日会費500円)。

    3、晨睦会の歴史

    晨睦会の歴史については、添付資料「その火たやすな」及び「発足30周年記念式典」誌をご一読下さい。

    https://drive.google.com/file/d/0B9CYOXyMpvk4UVFNaGwtQzdaYkU/view?usp=sharing

    https://drive.google.com/file/d/0B9CYOXyMpvk4eWRlaVdHeGtsMUU/view?usp=sharing

  • アクセス

    修道館へのアクセス

    所在地: 〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城2-1
    ●🚋JR環状線「森之宮」駅から大阪城公園へ徒歩15分
    ●🚋京阪「天満橋」駅から徒歩12分
    ●🚋地下鉄谷町線「谷町四丁目」駅から徒歩10分

    ●🚙車でお越しの場合「森ノ宮駅前交差点の北西角から大阪城公園沿いに北への道路」は午前8時まで駐車可能です。

  • ご興味のある方は是非ご連絡下さい!

  • 晨睦とは

    「晨睦会」の命名

    『晨睦』佐々木季邦範士

    辞書によると「晨」は「あした。あさ。早朝。夜明け」、「睦」は「むつまじい。したしい。仲がよい」。そこで「晨睦(しんぼく)」は「朝つとに起き、朝まだきに稽古する。その間はしたしくあれ」と解釈できる。察しのいい読者はもうおわかりだろう。「晨睦」とはつまり朝稽古を意味しているのである。大阪修道館が開館してまもなくの昭和38年2月、後藤美基、山本常夫両先生を中心に夜間の稽古に参加できない人を対象に朝稽古を実施しようという話がもち上がった。後藤先生の命名により名称を「晨睦会」とし、当時の修道館館長井上正孝先生の配慮により、今や大阪名物となった朝稽古会がスタートした。そして昭和58年、晨睦会発足二十周年にあたり記念の品として手ぬぐいを作成することになった。後藤先生は四国松山に転居されておられたので、西豊彦会長の師である佐々木季邦先生に揮毫を依頼。佐々木先生は87歳の高齢で、また不治の眼病にかかって半盲生活を送っておられたにもかかわらず、熱心に朝稽古に通う真摯な剣道愛好者のために快諾され、夫人の介添えによりやっと書き上げたという。これ以後、佐々木先生は、3年後に亡くなられるまでペン筆を持たれなかったため、これが絶筆となった。

    ささき・すえくに 明治29年京都府に生まれ、大日本武徳会武道専門学校卒業。佐賀県立佐賀中学校・鹿児島県立第一鹿児島中学校教諭、和歌山高等商業学校助教授、大阪府立大学工業短期大学部・大阪産業大学教授。大日本武徳会佐賀県支部・鹿児島県支部・和歌山県支部剣道師範。大阪府剣道連盟顧間・審議員・師範、全日本剣道連盟審議員・相談役。勲四等瑞宝章、剣道範士九段。著書に「剣道みちしるべ」がある。昭和61年1月14日死去。享年89歳。引用:【月刊剣道時代】連載「手ぬぐい文字解説文」

All Posts
×